+ + + + + + + + + +
〜6〜
躰を繋げたことで得たのは快楽、失ったのはなけなしの好意と信用ぐらいのもので、イルカも男も、最初から無いも同然のそれを惜しみはしなかった。
イルカの厭う、繰り返される日課が増えただけのことだ。
夕闇に賑わう商店街の喧噪にまぎれ、買い物袋を抱えたイルカは俯き加減で、細長く伸びた自分の影についてゆく。
表向きが療養欠勤では、頻繁な外出は憚られた。その上、本当に療養中の身でありながら、度々気まぐれに挑んでくる男の所為で、日がな床に臥せって過ごすこと少なくない。
同性との不慣れな行為は、肉体的にも精神的にもイルカを消耗させていた。
家路につく足取りものろのろと、イルカの躰にまとわりつく気だるさに反して、張りつめた神経だけは過敏なほどだ。
―――気持ち悪い。
尖りきった神経に他人の気配が障る。
雑踏に混じる忍のチャクラを捉えては、反射的に躰が緊張するのを止められない。バランスを崩した五感が通りすがりの視線や、路地をうろつく野良猫の気配までを拾い上げ、その多すぎる情報量に酔う。
まるで四方から注視されるような錯覚に目眩がし、イルカは人気のない公園へと逃れた。
木陰のベンチに腰掛け、深く息を吐く。静かに整息を繰り返すうちに、五感のノイズは薄らいだ。
―――みっともねえなァ。
片手でこめかみを押さえ、イルカは嘆息した。
心身の抑制は忍術の初歩、命にかかわるでもない疲労ごときに引きずられるまで自制を失うなど、中忍としては恥ずべきことだ。
しかも、その原因が原因だけに、情けなさがつのる。
「馬鹿野郎が」
つい口をついた罵倒は自身に対するものだったが、イルカの脳裏に浮かんだのは、戌の面を着けた男の姿だった。
「そこの中忍」
足元から呼びかける声の主が見当たらないのには、今更驚かない。
「私ですか」
イルカが声を低めて返事をすると、ほんの一瞬、頭上で人の気が動いた。声の主は背後の樹の上にいるか、いると思わせたいのだろうが、イルカにはどうでもいいことだ。
わざと存在を明らかにした相手は、そうしようと思えばイルカが気づく間もなく絶命させられると教えている。
―――ご親切にどうも。
近頃身の回りで閃く視線の錯覚にも合点がいって、厭味のひとつも云いたい気がしたが、暗部に噛みつく気力はなく、イルカは口を噤んでいた。
「あれの様子はどうだ」
聞き覚えのある声が降ってくる。イルカが声を知る暗部は二人きり、一人は部屋に転がっている筈だ。
―――ああ、あれね。
「外傷は完治しています。体力も」
地面に向かって呟きながら、イルカは眉をひそめた。
チャクラの回復がはかばかしくないことを除けば、戌面の男は健康体と云ってもいい。それだけは確実に、身をもって知っている。
―――もう充分だろう。
手持ち無沙汰に組んだ指先に力がこもる。
動けるようになるまで、と男は云った。
暗部の指示があるまでと命じられた。
それならば今、自分に告げられる命令は決まっている。否、そう願っているのかもしれないと、内に入りかけたイルカの思考は、無気質な声に引き戻された。
「次の新月まで。そう伝えろ」
何故だ。
「……確かに」
平静を装いながらも、問い糾したい衝動を抑えきれず、指先が微かに震える。
少し強くなった北風が、イルカの額にほつれ落ちた髪を吹き流した。
「運が悪かったな、お前」
去り際にイルカの耳元を掠めた、それは労りなのか揶揄なのか。どちらだったにしろ、無駄な一言に違いない。
ざわり、風が梢を揺らし、失せた気配はそれきり。
すっかり暮れた空を仰ぎ見、明かりの灯る町並みを一瞥すると、イルカは立ち上がった。
云われた通りに伝えただけだ。
それに言葉通り以上の隠された意味があったとしても、イルカにはわからない。わかるのは、自分が酉に託された伝言を口にしてから、男が黙り込んでいるという事実だけだ。
居間の壁に凭れて、何を見ているのかいないのか、戌の面は微動だにしない。
男の気まぐれな態度は今に始まったことではないが、気詰まりな沈黙が鬱陶しい。とはいえ、狭い居室のこと、男に明け渡した寝室の他にイルカが逃げこめる場所といえば、台所と風呂場くらいだ。
「食事にしましょうか」
「要らない」
素っ気ない返答にイルカが振り向くと、戌の面がじっとこちらを見つめていた。
「そうですか。それなら俺だけ先に」
さりげなく視線を逸らし、立ち上がりかけたイルカは、腕を強く引っぱられて尻餅をついた。その腰に素早く巻き付いた男の左腕に引かれ、背後から抱き寄せられる。
乱暴なされように貌を顰め、イルカは身を捩った。
「なんですか。用があるなら口で云ってください」
不穏な気配とともに、男の掌が腰骨の辺りを這う。
そうしても構わなかった。いつものように。
「じゃあ脱いで、脚開いて」
ただ、そう云った男の平坦な声音が無性に腹立たしく、イルカは本気で暴れた。
床に組み敷かれても往生際悪く身もがき、男の腕を引き剥がそうと爪を立てる。
イルカが初めて見せる抵抗を、男は面白がっているようだった。獲物を捕らえた猫のように戒めを緩めては、逃れようとする四肢を押さえ込む。
性の悪い遊びを繰り返されても尚、のしかかる胸を押し返そうとしていたイルカの手が、勢い余って戌の面に触れた。
とん、と軽やかな音がして、上気したイルカの頸を掠めた金属は、ひどく冷たく感じられた。
「遊ぶのは終わり」
イルカが反射的に動きを止め、そのまま眼を閉じたのは、突き立てられたクナイの刃よりも鋭い、男の声音の所為だった。
体温を移し湿った床板に、剥き出しの肌が張りつく。
べとつく感触が我慢できず、のろのろと起き上がれば躰の節々が痛んで、イルカは低く唸った。
浴室に向かいながら散らばった衣服を拾い上げ、丸ごと洗濯機に押し込んで、シャワーを浴びる。
汚れを洗い流しても皮膚にこびりつく不快感は消えず、四肢を軋ませる痛みは増した。
濡れ髪を拭いながら居間に戻ると、元凶である男は何事もなかったかのように座し、イルカを見上げている。
「最悪だ」
ひとりごちた呟きを耳聡く聞きつけ、男は小首を傾げた。
「そうでもなかったようだけど」
ろくでもない感想は、深呼吸ひとつでやり過ごす。
けれども、男の脇を通り過ぎざま。
「飼う気もない犬を家に入れるから」
訳知りぶった物云いに、苛立った。
「俺が悪いと?」
イルカが隠しそこねた刺を、男は嘲笑う。
「ま、次からは、拾う前に犬のタチぐらい確かめなさいよ。咬まれたくないならね」
そうそう暗部なぞ拾ってたまるか、と。
内心、吐き捨てた悪態のほかには返す言葉も見当たらず、イルカは目を伏せた。
火影直属である暗部は、通常の指揮系統に属さない。
暗部に所属する者は、火影の許可をもって非常時に限り指揮権限を得るが、平常時においては他の忍及び、部隊に対する指揮権を一切持たない。
アカデミーで基礎教育を受けた者なら誰でも知っている、ましてや教師が忘れる訳もない、教科書の指揮系統図に付される条項のひとつだ。
アカデミー付きの正規部隊に所属するイルカが、今こうして暗部に従ういわれはない。暗部からの非公式な要請に強制力はないのだ。
最初から戯れが目的であったという男に、救われた恩を返すにしても、己を曲げて咥えてやったことで充分だろう。
持てる力の差にしろ、暗部とはいえ術を発動させることすらおぼつかない状態の相手に、抗えぬ筈はなかった。
イルカには、わかっている。
理不尽な要求を受け入れておきながら、強いられる振りをする自分の欺瞞も、男がそれを察しているだろうことも。
あまりにも馬鹿馬鹿しくて、笑えもしないと思う。
一時の酔狂に弄ばれ、ささやかな矜持までも踏み躙られた。
身も心もひどく痛むのに、傷を深める刃から逃れようともせず、刻まれた苦痛を貪るような欲が滾る。
愚かな衝動を抑えきれない。
貌も知らない男に、惹かれていた。
[続]
2002/09/17〜2004/11/03
躰を繋げたことで得たのは快楽、失ったのはなけなしの好意と信用ぐらいのもので、イルカも男も、最初から無いも同然のそれを惜しみはしなかった。
イルカの厭う、繰り返される日課が増えただけのことだ。
夕闇に賑わう商店街の喧噪にまぎれ、買い物袋を抱えたイルカは俯き加減で、細長く伸びた自分の影についてゆく。
表向きが療養欠勤では、頻繁な外出は憚られた。その上、本当に療養中の身でありながら、度々気まぐれに挑んでくる男の所為で、日がな床に臥せって過ごすこと少なくない。
同性との不慣れな行為は、肉体的にも精神的にもイルカを消耗させていた。
家路につく足取りものろのろと、イルカの躰にまとわりつく気だるさに反して、張りつめた神経だけは過敏なほどだ。
―――気持ち悪い。
尖りきった神経に他人の気配が障る。
雑踏に混じる忍のチャクラを捉えては、反射的に躰が緊張するのを止められない。バランスを崩した五感が通りすがりの視線や、路地をうろつく野良猫の気配までを拾い上げ、その多すぎる情報量に酔う。
まるで四方から注視されるような錯覚に目眩がし、イルカは人気のない公園へと逃れた。
木陰のベンチに腰掛け、深く息を吐く。静かに整息を繰り返すうちに、五感のノイズは薄らいだ。
―――みっともねえなァ。
片手でこめかみを押さえ、イルカは嘆息した。
心身の抑制は忍術の初歩、命にかかわるでもない疲労ごときに引きずられるまで自制を失うなど、中忍としては恥ずべきことだ。
しかも、その原因が原因だけに、情けなさがつのる。
「馬鹿野郎が」
つい口をついた罵倒は自身に対するものだったが、イルカの脳裏に浮かんだのは、戌の面を着けた男の姿だった。
「そこの中忍」
足元から呼びかける声の主が見当たらないのには、今更驚かない。
「私ですか」
イルカが声を低めて返事をすると、ほんの一瞬、頭上で人の気が動いた。声の主は背後の樹の上にいるか、いると思わせたいのだろうが、イルカにはどうでもいいことだ。
わざと存在を明らかにした相手は、そうしようと思えばイルカが気づく間もなく絶命させられると教えている。
―――ご親切にどうも。
近頃身の回りで閃く視線の錯覚にも合点がいって、厭味のひとつも云いたい気がしたが、暗部に噛みつく気力はなく、イルカは口を噤んでいた。
「あれの様子はどうだ」
聞き覚えのある声が降ってくる。イルカが声を知る暗部は二人きり、一人は部屋に転がっている筈だ。
―――ああ、あれね。
「外傷は完治しています。体力も」
地面に向かって呟きながら、イルカは眉をひそめた。
チャクラの回復がはかばかしくないことを除けば、戌面の男は健康体と云ってもいい。それだけは確実に、身をもって知っている。
―――もう充分だろう。
手持ち無沙汰に組んだ指先に力がこもる。
動けるようになるまで、と男は云った。
暗部の指示があるまでと命じられた。
それならば今、自分に告げられる命令は決まっている。否、そう願っているのかもしれないと、内に入りかけたイルカの思考は、無気質な声に引き戻された。
「次の新月まで。そう伝えろ」
何故だ。
「……確かに」
平静を装いながらも、問い糾したい衝動を抑えきれず、指先が微かに震える。
少し強くなった北風が、イルカの額にほつれ落ちた髪を吹き流した。
「運が悪かったな、お前」
去り際にイルカの耳元を掠めた、それは労りなのか揶揄なのか。どちらだったにしろ、無駄な一言に違いない。
ざわり、風が梢を揺らし、失せた気配はそれきり。
すっかり暮れた空を仰ぎ見、明かりの灯る町並みを一瞥すると、イルカは立ち上がった。
云われた通りに伝えただけだ。
それに言葉通り以上の隠された意味があったとしても、イルカにはわからない。わかるのは、自分が酉に託された伝言を口にしてから、男が黙り込んでいるという事実だけだ。
居間の壁に凭れて、何を見ているのかいないのか、戌の面は微動だにしない。
男の気まぐれな態度は今に始まったことではないが、気詰まりな沈黙が鬱陶しい。とはいえ、狭い居室のこと、男に明け渡した寝室の他にイルカが逃げこめる場所といえば、台所と風呂場くらいだ。
「食事にしましょうか」
「要らない」
素っ気ない返答にイルカが振り向くと、戌の面がじっとこちらを見つめていた。
「そうですか。それなら俺だけ先に」
さりげなく視線を逸らし、立ち上がりかけたイルカは、腕を強く引っぱられて尻餅をついた。その腰に素早く巻き付いた男の左腕に引かれ、背後から抱き寄せられる。
乱暴なされように貌を顰め、イルカは身を捩った。
「なんですか。用があるなら口で云ってください」
不穏な気配とともに、男の掌が腰骨の辺りを這う。
そうしても構わなかった。いつものように。
「じゃあ脱いで、脚開いて」
ただ、そう云った男の平坦な声音が無性に腹立たしく、イルカは本気で暴れた。
床に組み敷かれても往生際悪く身もがき、男の腕を引き剥がそうと爪を立てる。
イルカが初めて見せる抵抗を、男は面白がっているようだった。獲物を捕らえた猫のように戒めを緩めては、逃れようとする四肢を押さえ込む。
性の悪い遊びを繰り返されても尚、のしかかる胸を押し返そうとしていたイルカの手が、勢い余って戌の面に触れた。
とん、と軽やかな音がして、上気したイルカの頸を掠めた金属は、ひどく冷たく感じられた。
「遊ぶのは終わり」
イルカが反射的に動きを止め、そのまま眼を閉じたのは、突き立てられたクナイの刃よりも鋭い、男の声音の所為だった。
体温を移し湿った床板に、剥き出しの肌が張りつく。
べとつく感触が我慢できず、のろのろと起き上がれば躰の節々が痛んで、イルカは低く唸った。
浴室に向かいながら散らばった衣服を拾い上げ、丸ごと洗濯機に押し込んで、シャワーを浴びる。
汚れを洗い流しても皮膚にこびりつく不快感は消えず、四肢を軋ませる痛みは増した。
濡れ髪を拭いながら居間に戻ると、元凶である男は何事もなかったかのように座し、イルカを見上げている。
「最悪だ」
ひとりごちた呟きを耳聡く聞きつけ、男は小首を傾げた。
「そうでもなかったようだけど」
ろくでもない感想は、深呼吸ひとつでやり過ごす。
けれども、男の脇を通り過ぎざま。
「飼う気もない犬を家に入れるから」
訳知りぶった物云いに、苛立った。
「俺が悪いと?」
イルカが隠しそこねた刺を、男は嘲笑う。
「ま、次からは、拾う前に犬のタチぐらい確かめなさいよ。咬まれたくないならね」
そうそう暗部なぞ拾ってたまるか、と。
内心、吐き捨てた悪態のほかには返す言葉も見当たらず、イルカは目を伏せた。
火影直属である暗部は、通常の指揮系統に属さない。
暗部に所属する者は、火影の許可をもって非常時に限り指揮権限を得るが、平常時においては他の忍及び、部隊に対する指揮権を一切持たない。
アカデミーで基礎教育を受けた者なら誰でも知っている、ましてや教師が忘れる訳もない、教科書の指揮系統図に付される条項のひとつだ。
アカデミー付きの正規部隊に所属するイルカが、今こうして暗部に従ういわれはない。暗部からの非公式な要請に強制力はないのだ。
最初から戯れが目的であったという男に、救われた恩を返すにしても、己を曲げて咥えてやったことで充分だろう。
持てる力の差にしろ、暗部とはいえ術を発動させることすらおぼつかない状態の相手に、抗えぬ筈はなかった。
イルカには、わかっている。
理不尽な要求を受け入れておきながら、強いられる振りをする自分の欺瞞も、男がそれを察しているだろうことも。
あまりにも馬鹿馬鹿しくて、笑えもしないと思う。
一時の酔狂に弄ばれ、ささやかな矜持までも踏み躙られた。
身も心もひどく痛むのに、傷を深める刃から逃れようともせず、刻まれた苦痛を貪るような欲が滾る。
愚かな衝動を抑えきれない。
貌も知らない男に、惹かれていた。
[続]
2002/09/17〜2004/11/03
PR
この記事にコメントする
無題
こんばんは。また出てきてしまいました。ぽんたです。
狗の檻面白いです。
原作のカカシは、強くて優しい思いやりのある人だって思うんだけど、
こういう冷た〜い雰囲気のカカシと
それに惹かれるイルカっていうのが
何故かとても好きです。
多分惹かれているのはそういう冷たいところじゃない、って
思うんですけどね。
それと、gedohさんのサイト、私見たことがあります。
カカイルサイトさんって無数にあるので、私は決まったサイトさんに行くというよりは、手当たり次第に読み漁るって感じなので。
『踊りたい君の中で』のやり取りとか
くすくす笑いながら読んだこととか、
『夜這い』の”どこまでが天然?”
って言う台詞がやけに印象に残ってた
ことも思い出しました。
だから、こんな風に再会(?)することができて、何だかとっても嬉しく思います。今度はしっかりお気に入りに登録させていただいてます。
ついでに、私のブログにもブクマしようかと思うんですが、よろしいでしょうか?
おばかなブログですがよかったら
遊びに来てください。
では。
狗の檻の続きも楽しみにしております。
狗の檻面白いです。
原作のカカシは、強くて優しい思いやりのある人だって思うんだけど、
こういう冷た〜い雰囲気のカカシと
それに惹かれるイルカっていうのが
何故かとても好きです。
多分惹かれているのはそういう冷たいところじゃない、って
思うんですけどね。
それと、gedohさんのサイト、私見たことがあります。
カカイルサイトさんって無数にあるので、私は決まったサイトさんに行くというよりは、手当たり次第に読み漁るって感じなので。
『踊りたい君の中で』のやり取りとか
くすくす笑いながら読んだこととか、
『夜這い』の”どこまでが天然?”
って言う台詞がやけに印象に残ってた
ことも思い出しました。
だから、こんな風に再会(?)することができて、何だかとっても嬉しく思います。今度はしっかりお気に入りに登録させていただいてます。
ついでに、私のブログにもブクマしようかと思うんですが、よろしいでしょうか?
おばかなブログですがよかったら
遊びに来てください。
では。
狗の檻の続きも楽しみにしております。
いらっしゃいませ
>ぽんたさん
ありがとうございます。
私も、どちらかといえばカカシは強くて優しい人だと思います。原作では仲間思いで頼もしい上忍ですよね。
でも、たまに(特に暗部時代の設定では)荒んだり何か欠落した雰囲気のカカシも書きたくなります。そういうカカシに惹かれるイルカが書きたいのかもしれません。
カカシの弱いところも好きなイルカというか。
サイト、ご覧になっていらっしゃいましたか。
いずれどこかで私のサイトを御存知の方と出会うかもと思っていましたが、存外に早く出会えて驚きました。
何故かちょっと照れつつ、とても嬉しいです。
もう気づかれたかもしれませんが、サイトのLibrary→OLD TEXTの方に『狗の檻』とそれ以降の連載物が展示してあるので、先読み可能です。こちらのように手直しはしていませんが、気が向かれたらどうぞ。
ブログのブクマは、どうぞお心のままに。
ありがとうございます。ぽんたさんのブログも拝見しました。こちらからもリンクに入れさせていただきますね。
ありがとうございます。
私も、どちらかといえばカカシは強くて優しい人だと思います。原作では仲間思いで頼もしい上忍ですよね。
でも、たまに(特に暗部時代の設定では)荒んだり何か欠落した雰囲気のカカシも書きたくなります。そういうカカシに惹かれるイルカが書きたいのかもしれません。
カカシの弱いところも好きなイルカというか。
サイト、ご覧になっていらっしゃいましたか。
いずれどこかで私のサイトを御存知の方と出会うかもと思っていましたが、存外に早く出会えて驚きました。
何故かちょっと照れつつ、とても嬉しいです。
もう気づかれたかもしれませんが、サイトのLibrary→OLD TEXTの方に『狗の檻』とそれ以降の連載物が展示してあるので、先読み可能です。こちらのように手直しはしていませんが、気が向かれたらどうぞ。
ブログのブクマは、どうぞお心のままに。
ありがとうございます。ぽんたさんのブログも拝見しました。こちらからもリンクに入れさせていただきますね。
Counter
Search this site
mero
Ninja point
Ninja